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せどりや転売、物販ビジネス系情報商材を買うときの注意点

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加藤です。
いつも購読ありがとうございます。
今回は、せどりや転売、物販ビジネス教材を買うときの注意点について書いてみました。
現在、「どこかに本当に稼げる情報はないのか」と探しているような方にとってもかなり参考になる話だと思うので、ぜひ引き続き購読下さい。
こちらの記事にも似たようなテーマで取り上げているのですが、
物販ビジネスの教材や塾は、いざ期待して買ったものの、肝心な中身が“ハズレ“であるケースが非常に多いです。
むしろ、物販ビジネス教材の8,9割以上はハズレだと思っててもいいくらいです。
なぜそう言えるのか。それは、転売ビジネスの特性に原因があります。

転売、物販ビジネスの特性とは

“転売“というその特性上、どうしても「稼げる情報」が商材として公開されるっていうことはほぼありえないんですね。
ちょっと考えてみればすぐに理解できるのですが、単純に、転売ビジネスにおいてそういう「稼げる情報」を公開すると、その手法においていわゆる「飽和」が起こってしまいます。
そもそもとして、せどりや転売などのビジネスというのは
「どこかから商品を仕入れて、それをどこかで仕入れ値よりも高く売る」
というだけのビジネスです。
なので、どうしても
 
・仕入れる場所
・仕入れる商品
・それを売る場所
 
これらのうち、どれかにでも同じ参入者が増えるだけで、それだけ実践者同士で稼ぎづらくなってしまうという特性があります。
だからもしそんな「本当に稼げる情報」を公開したとしたら、今度はその手法においてインフォプレナー側が稼げなくなってしまうことになります。
つまりここからわかることは、基本的に転売系の情報商材というのは、
・インフォプレナー自身はその手法で稼いでいない
 
・インフォプレナーが実践してた時は稼げていたが、すでに稼げない
 
・机上の空論で作成した手法
 
このいずれかの可能性が非常に高いということになります。
可能性が高いというか、ほぼ大半の転売・物販ビジネス系情報商材はそうだと考えたほうが身のためです。
仮にもし教材リリース時に「本当に稼げる情報」だったとしても、それが情報商材や塾という形で世に出回った時点でその情報は“価値“を失ってしまいます。
なぜなら、
・仕入れる場所
・仕入れる商品
・それを売る場所
教材内でこれらを公開した時点で飽和が起こってしまうからです。

物販ビジネス教材は「売るためだけに作られている」確率が高い

ここまで説明してきたことが理解できれば、必然的に
「大半の情報商材は“売るため“に作られている」
ということがわかってきます。
言い方を変えれば、「インフォプレナー側にメリットがない教材(塾)はそもそも売らない」というのが大前提ということですね。
もちろん僕の「セドクエ」もそうですし、そもそも情報商材ってそういうものです。
じゃなかったら誰もわざわざ苦労してコンテンツを作り込んだりしませんからね。(笑)
その商品を売ることで自分が利益を得られるからこそ、商品を作る。これはビジネス活動において当たり前とも言えることです。
だから転売系の教材に限らず、基本的に情報商材っていうのは、販売者側の都合の良いように作られているっていうのがこの業界の大前提になります。
そしてせどり・転売・バイマ・なんちゃら輸入・輸出・・・。こういった物販ビジネスのジャンルの教材になるほどその傾向が強くなります。
なぜなら、これまで説明してきた通り、情報を販売する立場からすれば、物販ビジネスで本当に稼げる情報を公開する理由やメリットが一切ないから。
せどり・転売に関する高額塾や情報商材において、「この商品を仕入れてこの商品を売りましょう」なんていう言及があったとしたなら、それはおそらく「すでに稼げない情報」もしくは「稼げたとしても少額」である可能性は高いと思っていた方が良いです。

せどり教材はハズればっかり?じゃあセドクエはどうなの?

ちなみに僕の「セドクエ」という教材は、「この商品を仕入れてこの商品を売りましょう」というくらいの具体的な仕入れ場所、売る場所に関する指定などはあまりしていません。
むしろそれとは真逆で、「利益が取れる商品であれば、どこかでもどんなものでも仕入れればいい」くらいの姿勢を推奨しています。
もちろん、実践に分かりやすいように、幾つか具体例として特定のサイトなどを紹介はしていますが、それはあくまで”考え方”をマスタ-してもらいたいがために盛り込みました。
なので言ってしまえば、セドクエは転売ノウハウとしての抽象度はやや高くしています。
ですが、これまで説明してきたように、そもそもとして「良質なせどり教材=ある程度抽象度が高くて当然」であると僕は考えています。
なので、「手に取ってもらった人がいかに結果を出していけるか」を考えて作成した結果、必然的にこういう仕様になったというところですね。
だから僕の「セドクエ」のように、ある程度抽象度の高い教材に対して「もっと具体的なこと教えてくれよ!」と感じる人も少なからず存在するとは思います。
どうしても、「”その手法通りに作業したら稼げる情報”を教えてくれ」と考える人は多いですからね。
でもそんな人たちに僕からアドバイスしたいのは、今回のお話で何度もあったように、残念ながらそんな情報はそもそも存在しないということですね。(笑)
あったとすればそれは「すでに稼げない情報」、もしくは「売るために机上の空論で作られた情報」である可能性が激アツということです。
こういう事実を知らない人にとっては目からウロコなお話だと思うので、よかったら参考にしてみてください。
それでは、加藤でした。
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