転売やせどり

せどり・転売を実践するにあたり情報商材(高額塾)は必要か?

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加藤です。
いつも購読ありがとうございます。
今回は、タイトルの通り「せどりや転売を学ぶにあたって情報商材は買うべきか?」というテーマで書いてみました。
オチから述べてしまうと、個人的には「わざわざ高いお金を払って学ぶべきものはない」というのが結論です。
まあ、僕自身は「セドクエ」というせどり教材をリリースしているんですけどね。(笑)
自らがせどり・転売系情報商材の販売者のクセして何言ってるんだ、と思われるかもしれませんが、それにはしっかりとした理由があるんです。

基本、せどり・転売系の情報商材や高額塾はスカスカなものが多すぎる

ネットビジネス業界では、今でも様々なせどり・転売系の情報商材が次々とリリースされています。
特にインフォトップさんのランキングとか見ていたらわかりますが、せどり・転売系の情報商材や高額塾は長い間根強い人気を誇っています。
ただ実際、それらのほとんどは中身がスカスカなことが非常に多いです。
そこら辺で無料で調べればわかるような情報とかをだらだらと乗せているだけの情報商材っていうのが本当に多いんですね。
もしくは聞きなれないサイトや新しいサービスなどを前面に打ち出して、“いかにも真新しそうな切り口“だけをウリにしたような教材とか。
後はサポートの他に、コミュニティや仲間を打ち出したような企画付きの高額塾なんかもよくありますよね。
こういっちゃ失礼ですけど、インフォトップでランキングに入ってる転売系の情報商材や高額塾なんて、ほぼ100パーセントこれらいずれかに当てはまります。(笑)
なぜこのような事態になっているかっていうと、この手の商材を作る販売者側としては、「購入者さんに稼いでもらう」ことが目的ではなく、単純に「この商材を売ることによって利益を得る」ことが目的だからです。
もちろんそれ自体は否定はしませんが、(僕もそうですから)マニュアルの中で教える手法が“転売“という特性上、どうしてもその情報を公開することによって“競合“してしまうんですね。
詳しくはまたこちらの別記事に説明したので良かったらこちらもどうぞ。
せどりや転売系情報商材や高額塾は否定的に見た方が良い理由(構築中)
いずれにせよ、とにかくセールスレターの中で「私はこの手法でこれだけ稼げました!」っていう結果論“しか“アピールできていないような商材や塾には注意しておいたほうが賢明です。

せどり、転売ビジネスにおいては高いお金を払ってまで学ぶべきことは少ない

これは僕の持論なんですが、せどりや転売系のビジネスって、実は学ぶべきこと、覚えるべきことっていうのはそんなに多くありません。
仕入れや売り方リサーチのポイントやコツなんかをちょっと抑えてしまえば、後は実践あるのみ、その繰り返しで普通に稼げてしまう仕事なんです。
で、利用するサイトやサービスの操作方法やその他諸々の作業の方法に関しては、たいていは自分で調べればいくらでも無料で学ぶことができます。
アマゾンで商品を出品する方法を知りたければ、アマゾンのサイト内にも普通にその方法の記述がありますし、「アマゾン  出品方法」などとGoogleで検索すれば、超わかりやすく解説されたサイトなんてものはいくらでも出てきます。
それは言うまでもなく、アマゾンだけでなく、ヤフオクでもメルカリでも、なんでもかんでも全部一緒です。
もしくはまとまった情報を有料で手に入れたいって言うなら、普通に本屋さんでも「転売ビジネス入門」みたいな本を買ってくれば1500円程度でもそれなりに勉強できます。
(一般の書籍は著者側の“リスト取り“が目的のため、内容がやや不親切なケースもよくありますが。)
 
こんな感じで、せどりや転売を始めるにあたって、大抵の事は、調べればわかるんです。
だから別に、馬鹿みたいに高い金額をかけて勉強する余地があるようなビジネスではないんですよ。実は。(笑)
もし「一緒に実践する環境や仲間が欲しい」というならば何らかのコミュニティなどが含まれるものもちょっとは価値があるのかもしれませんが・・・。
ただそういうものをウリにしているリア充じみた塾って、人をバカにしたくらい高額な事が多いです。
少なくとも数十万円もするような高額なビジネス塾とかで学ぶっていうのはかなりオススメできません。
その大半がほぼ詐欺まがいなものか、中身がスカスカでろくでもないものばかりです。
その理由はここまで述べてきたように、「稼ぐにあたっては実は学ぶべきポイントはそこまで多くないから」
そして「販売者側の視点からすれば“この商材を売る目的“で作られたものだから」です。
・・・と、ここまで散々せどり教材などに関しての裏話や批判をしてきましたが、
 
「じゃあせどりや転売系の情報商材や高額な塾なんかは全てクソってことで、お金を払う価値なんて一切無いわけですね」
 
ってなると、それはそれでそうでないと主張しておきます。
やはり、お金を払ってでも学ぶべき価値のある教材も幾つか存在します。
じゃないと、僕自身もわざわざせどり系教材なんか作りませんからね(苦笑)。
そして、僕の「セドクエ」もその「お金を払ってでも学ぶべき教材」の一つであると自負しております。
自信マンマン、手前味噌ながら何故そう言えるのか、の続きに関してはまたこちらの記事からご覧ください。
加藤でした。
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