セドクエに返金保証を付けない理由

加藤です。

本日は、情報商材の返金保証についてと、それに伴う僕の自信作「セドクエ」に返金保証を付けない理由について 少し書いてみました。  

実は、セールスページを見て悩まれている人からも「返金保証はないんですか」という相談を何件かいただいております。

ただ、セドクエに返金保証はつけていませんし、今後もつけるつもりはありません。

結論を言ってしまうと、シンプルに、僕は元々情報商材における返金制度が嫌いだから付けていないというだけになります。(笑)

 

セドクエの返金保証を付けない理由

1 意欲がない人、意識の薄い人が集まってしまう

何故かっていうと、基本的に僕は意欲の高い人だけを集めたいと思っているからです。

もう本当に、これ以下でもこれ以上でもないんですね。

返金保証をつけると、どうしても甘い認識の参加者も増えてしまう結果につながってしまいます。

だからこそ返金保証で煽るような事は、やりたくありません。

もちろん、しっかりとした返金保証を付ける分だけ、それなりに売り上げは伸びるとは思います。

この業界には少なからず「お金を返してくれるならばまずはやってみようかな」と考えている人も存在しますからね。

ただ、「お金を返してくれるならばまずはやってみようかな」と中途半端な気持ちで 参加したところで、おそらく良い結果は残せないはずです。

特に「セドクエ」は最終的には情報発信へと移っていくノウハウということもあって、「本人の実践」が伴わないことには全く意味をなさないという特性があります。

それはセドクエに限らず、どのノウハウもそうじゃないでしょうか。

僕がセドクエをリリ-スし、現在もみっちりとサポ-トを行なっている理由は「この商品を買ってもらって、内容に満足してもらうため」ではありません。

「この商品を意欲のある人間に手に入れてもらい、フル活用して稼ぎ倒してもらうため」にセドクエを作りました。

つまりこちらとしても「とりあえず買ってみて中身を覗いてみてよ」というスタンスでもないですし、返金目当ての人にはむしろ絶対に買って欲しくないと思っています。

サポ-ト付きでの参加を推奨しているような教材ですから、少なくとも僕はそんな中途半端な気持ちの方を相手にサポ-トはしたいとは思えません。

形式上は情報商材という形になってはいますが、どちらかというと本編を通して「指導」「教育」と行った意味合いの強い商品なんです。

 

2 返金保証が裏目に出る可能性がある

シンプルですが、上記の理由こそがセドクエに返金保証を付けない理由です。

ただ、セドクエの話は別としても、情報商材を購入して実践するにあたっては、返金保証が裏目にでる可能性もあると僕は考えています。

情報商材の返金保証は、購入者側にとっては一見メリットのようにも見えますが、”実践する”ことが前提となると、メリットどころかむしろデメリットになりかねないということです。

実践者側の目線からみても、返金保証を心の拠り所にしてしまうのは決して良いことではありませんし、今後の実践でどこかに気の緩みなどにつながるはずです。

なので、この業界によくある「返金保証がついている = 優良な商品」という妙な基準も、個人的にはおかしいと考えています。

そもそも僕は、「情報商材」というものを、何かの”商品”だとは捉えていませんからね。

「この方法を教えてあげます」っていう、”サ-ビス”が情報コンテンツという形になったものが情報商材のあり方、本質だと考えています。

 

例えばマッサ-ジを受けに行ってその施術に満足できなかったとしても、せいぜい不満やクレ-ムを言う程度のものであって「返金してください」っていうのは、なんかちょっとおかしなことですよね。

だから返金制度っていうのは、何らかの「カタチある商品」につける場合であれば自然に成り立つと思いますが、「情報商材」という商品につけること自体が妙に違和感があるものだと思っています。

 

情報商材の返金保証なんてどうせ全く意味ないですし・・・

実際、そこらじゅうの情報商材についてる返金保証なんて、そのほとんどがあってないようなものですからね。

それっぽい理由をつけて「これであなたのリスクは完全になくなりました」とか宣っている商品もやけに多いですけど、いざフタを空けてみれば「〇〇を180日間実践して・・・」のように、どう考えても「いちゃもん」にしか思えないような屁理屈ばかりなのが実情だと思います。

ですがそんなものを信頼して数十万円レベルの高額塾なんかを買ってしまう人がいるっていうのも事実です。

そんなものを信用して購入を決断しちゃうような消費者さんもどうかと思いますが、結局、情報商材に返金保証がついている目的は、「消費者のため」ではなく、ただ単純に「販売者側がより売上げを伸ばすため」に設定されているっていうことなんです。

もちろん商品に返金保証をつけようがつけまいが、それはそれぞれの販売者さんの自由だと思います。

ですが少なくとも僕の場合はそんな売り方は嫌いですし、返金保証に頼って集まってくるような意識の低い客層は相手にしたくないということになります。

やや個人的な感情も含んだ内容になってしまいましたが、以上が「セドクエに返金保証をつけない理由」及び「情報商材の返金保証について」でした。

僕のこんなスタンスにもしも少しでも共感してくれるなら幸いです。

それでは、加藤でした。

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人 加藤賢一プロフィール


管理人の加藤賢一。

お小遣い稼ぎ程度の収入が
「ある事」を追及するだけで、
2倍、3倍と膨れ上がり、
あっという間に月収は200万円…


詳しいプロフィールはこちら




ランキングに参加中

このページの先頭へ