ブックオフせどり禁止、その裏側

加藤です。

実は前回の記事の最後でも書きましたが、 「少しでも利益が出たら、仕掛ける側に回れ」と書きましたが その続きを書こうかと思ったのですが、今回は、先日の 出来事について書いてみたいと思います(^^)  

実は先日、ブックオフに立ち寄った時の事です。  

 

ブックオフに登場するウザい客。

  ブックオフ

「何こいつウザい」   やたらと荒々しくスマホ片手にガサガサとしている。

まさに転売、せどり目的で物色している男性。 ふと見ると友人と来ているようで、色々と物色している姿が目につきました。  

ちょうど僕が見たいコーナーに、その内の1名が 居たんだけど、本当に見ていてイライラしました。  

結局のところ店員に注意を受けて大人しくなり すぐ出ていきましたが、ブックオフでも、こういうマナーというか 常識のない人が居るからこそ「ブックオフのせどり禁止」 あるいは「ビーム禁止」が出てきたんだと思うのです。  

 

ビームせどり禁止以前の問題

  そもそも、禁止は分かるけど禁止の前に スマホ片手に店の商品を誰が見ても分かるように バーコードで読み取るとかって凄く店からしても気分悪いし 同じ客から見ても欲しい商品だったなら、嫌気がさす話です。

  これは禁止だろうと禁止になる前だろうと、一般的なモラルの問題。

少なくてもブックオフという店舗を利用して仕入れさせてもらうのだから 常識の範囲内で、自分の利益の為だけに周りに迷惑をかけちゃいけない。   これは、どんなビジネスでも言える事です。

  ビーム禁止と言っても、店舗仕入れする人は、 最低限のマナーを守るべきですね。

 確認すればちゃんと元の位置に戻すとか、この辺は常識中の常識。

そして何よりも一つ大事な事は、「目利き」です。

せどりや転売で利益が増えない理由 

以前の記事でも書いたけど ツール頼みじゃなくて商品知識を身に付けて「目利き力」を 上げれば、ビームなんて必要ないですからね。

それでは加藤でした。

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