せどり・転売系の情報商材にお金を払う意義のあるポイントとは

 
加藤です。

いつも購読ありがとうございます。

前回の記事では、「基本、せどり・転売系の情報商材や高額塾はスカスカなものが多すぎる」という理論を展開しました。
 
 
前回の記事:

 
 
ただこの話にももちろん補足があって、
 
 
「じゃあせどりや転売系の情報商材や高額な塾なんかは全てクソってことで、お金を払う価値なんて一切無いわけですね」
 
 
って言われると、僕の立場上からもさすがにそれは「ノー」と言いたいところです。(笑)
 
せどり・転売系の情報商材の中には「お金を払ってでも学ぶべき教材」も少なからず存在するというのは事実です。
 
 
僕自身、そうやって転売の知識やスキルを磨いてきたし、購入したとある情報商材をきっかけに実力ある起業家さんに直接教えを乞うて指導してもらった経験もあります。
 
 
ですので、今回のテーマは「せどりや転売系の情報商材にお金を払う意義のあるポイント」について。
 
 
そして「どういう教材ならお金を払う価値があるのか」について講義していきます。
 
 

せどり・転売情報商材において“優良“か“低俗“かを見分けるポイント

 
せどり系情報商材のインフォプレナー(コンテンツ販売者)の一人でありながら、前回の記事では巷の情報商材をボコスカに批判しました。(笑)
 
 
その上で、せどり、転売系の情報商材は「じゃあどこにお金を払う価値があるのか」っていうと、僕の考え方では
 
 
仕入れる際のポイントやコツ
 
売り方のポイントやコツ
 
実践を手助け、サポートしてくれるサービス面
 
 
簡単に言ってしまえばこのような所ですかね。
 
 
反対に言ってしまえば、この辺の言及がおろそかになっている教材はそのまま「お金を払う価値は無い」と思います。
 
 
まあ、言うまでもなく「情報をまとめてくれている」という部分にも情報商材としての価値は存在してはいますが、それは検索でも見つかるし、一般書籍でもできることですからね。
 
 
少なくとも数万円、数十万円の価値は絶対にないと言い切れます。
 
 
だから「情報をわかりやすくまとめてくれている」という価値は結局はその程度。“それ自体に価値はない“と思っていた方が賢明です。
 
 

せどり・転売教材の多くは買う価値があまりない理由

 
巷では「〇〇輸入ビジネス」「〇〇せどり」などと、仕入れる場所や出品していく場所に特徴を持たせているだけのビジネス塾や教材が出回ってて、それがあたかも普通みたいな雰囲気になっていますが、今回僕がお話ししてきた観点から見ると、そういうものは一切価値がないってことがわかると思います。
 
 
輸入だの輸出だの「ここから仕入れろ」だの、なんていう情報そのものには価値はありません。
 
 
むしろそんなところしかアピールできていない情報商材や高額塾があるとすれば、それは販売者側の都合の良い“売り文句“であると考えてみてください。
 
 
そうすれば、多くのせどり・転売系情報商材が「この方法を実践すれば月収〇〇万円稼げます!」というような、いかにも“空虚“なことしか言ってないんだな、ということが見えてくるはずです。
 
今回のテーマを理解するだけでも、「買ってはいけないせどり・転売系商材」「買う価値のあるせどり・転売系商材」の区別がほとんどつくようになれるはずです。
 
 
そうなると、この業界に出回っている“ほぼ全ての情報商材が買う価値ナシ“と判断することになってしまいます。
 
「えっ、じゃあほとんどの商材は買う価値ナシなんですか」
 
っていうと、ほんんど、買う価値ナシなんです。(笑)
 
 
それが実情だと思いますよ。
 
 

じゃぁ、お前んとこの「セドクエ」はどうなんよ

 
ただ、僕も「セドクエ」という教材を自信を持ってリリ-スしているわけですから、当然、セドクエの内容はそういった「取ってつけたような情報商材」とは中身がガラリと違って来ます。

 
セドクエのせどりパートのクオリティーには相当の自信がありますが、どちらかと言うと「考え方や思考過程を身につけてもらいたい」要素を重視して作成しました。
 
 
なので、「この商品をここで仕入れましょう」と言うような具体的な記述は、いくつかの具体例を除きあえて少なめにしました。

 
なぜなら、考え方やポイントだけを学びとってもらって、後は自分なりに勝ちパターンを見つけていってほしいからです。

 
あくまでこのマニュアルを読んでもらった人に「稼いでもらう」ことが目的ですから、あえてそのような作りにしました。

まぁ実際は、教材の中で幾つか挙げたその具体例に沿って愚直に実践するだけでも、月で言えばそれなりの小遣いくらいはカンタンに届きます。

ただあくまでそれは一例。「具体的には、こういうサイトを利用してこういう商品を仕入ればすんなり稼げますよ。」ということを伝える意味で組み込んだ内容です。

 
 
要は、教材全体としての汎用性を高くしたってことですね。
 
 
むしろこうしなきゃ、情報商材としてそもそも成り立ちません。
 
 
もしここで「このサイトから仕入れましょう!」「知れたこの商品はアマゾンで〇〇円で売りましょう」といったところまで教材内で言及してしまうと、それだけで参入者さんの人数だけ競合が起こってしまいます。
 
 
そんな情報、あんまり教材としての価値がないですよね。
 
 
むしろそんな情報知ってたら、売る側からすれば絶対にその情報は公開しないです。
 
 
僕自身も「このサイトかなりおいしいな」「こういう商品を狙っていこう」と言うような、いわゆる“独自の仕入れルート“みたいなものも当然いくつか確立していますけど、それをあえて情報商材という形で不特定多数の人々に公開することはしていません。
 
 
それこそ、直接のやりとりを行っていてサポートしている購入者さんに対してはそんなサイトや商品を名指しで教えることとかは普通にありますが、それをあえて情報商材の中にマニュアルとして取り込むなんてスタンドプレーは絶対にありえないですね。(笑)
 
 
もしそういう情報を公開している(していると匂わせて売っている)教材があったとすれば、おそらくその情報商材の販売者さん側は「そのノウハウではすでに稼いでいない」もしくは「すでにその情報では稼げない」という可能性が非常に高いです。
 
 
なぜなら、稼げる情報をわざわざ他人に教えるメリットは一つもないからです。
 
 
むしろ今、次々とリリースされている情報商材のノウハウなんて、全部そんな感じですからね。(笑)
 
 
 
そんなせどり・転売系情報商材の中でも実際に成果の声も多数上がっていて、多くの方々に高評価を付けてもらっている、僕の教材である「セドクエ」。
 
 
僕自身がここまで大半のせどり・転売系教材をディスってるわけですから(笑)、いかにセドクエをプッシュできるかの裏付けとなる理由がきちんとあるということなんですね。
 
 
じゃなかったら、今回みたいな、情報商材の在り方までを否定するようなキツい批判なんてできません。
 
 
そんな私の自信作となっていますので、もし興味があるようでしたらまずは確認だけでもしてみてほしいです。
 
 

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